愛知県あま市 唯一の総桐たんす製造元
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製品情報
| 品名 | 昇たんす:平面型四方丸 |
|---|---|
| 品番 | KN-248 |
| 価格 | 880,000円 (税込み) |
| 備考 | オーダー対応可能 納期:約2ヶ月後 配送費:別途ご案内 |
・昔からカタチは変わりません
ベーシックモデルで昔から形を変えず永く愛用されてきた根強い人気の桐たんすです。
・搬入しやすい3分割(3つ重ね)構造
狭い廊下や曲がり角、エレベーター・階段でもスムーズに搬入できる分割・設置可能な桐たんすです。
・着物・和装、洋服も仕舞える
大きい引出しは7段あり、着物は1段に4〜5枚収まります。セーターなど洋服類も防虫効果のある引出しに仕舞えます。
・伝統の「砥の粉(とのこ)仕上げ」
桐の調湿性・呼吸を損なわない淡黄色の砥の粉仕上げ。上品な風合いでお部屋を華やかに彩ります。
この桐たんすは21㎜厚の桐無垢材を使用した天丸スタイルです。本体は伝統技法でしっかりと組まれ、全面は45度の留め仕上げにて狂いもなく接いでおり、両角は面取りを施し伝統的な造りで仕上げています。また削り込みを行い形出しをする天丸仕上げは全体的にやさしいイメージになり和家具らしくなります。

引出しの前板と側板を接合する際に使われる技術を「蟻組み」といい、楔形に加工された形状が、お互いをぴったりとかみ合わせることで「引き出す力」に対して非常に強固な構造を生み出します。そのため、毎日頻繁に開け閉めする引出しが、長年の使用でゆるんだり、抜けたりするのを防ぎます。そして、その引出しの四面をかんなで削り、仕込むことで気密性を高めます。これにより、桐たんす本来の優れた調湿効果や防虫効果を最大限に活かすことができ、大切な着物を湿気や虫から守ることに繋がります。


引出しの奥側にある先板の組接ぎ手は引っぱり力に強い蟻組みを採用し、尚且つ斜め45度で継ぐ「剣先留め」加工を施しています。また底(裏の部分)はアーチ型に細工がされており引き出しがスムーズに開閉できます。見えないところまでしっかりとした造りにすることで気密性が高く使い勝手の良い桐たんすになります。
本体を支える台は箱のような構造になっており、床からの湿気を阻止するため重要な部位になります。尚且つ、本体の重量を分散させる構造にしてあり、強固かつ繊細に造られています。また、足元のデザインはシンプルに仕上げ、本体とのデザインバランスを保っています。接ぎ手は剣先留という木口を見せない工法で仕上げています。この桐たんすは本体の下角も丸く仕上げる四方丸スタイルであるため、台輪デザインも1段奥に下げた形にしました。緻密に計算され見えないところまで確かな技術で造られている台輪です。


< 事例1 >
「洋服が多いので引出しを増やしたい」
引戸をなくし衣装盆増やした事例です。
・幅116㎝ 奥行き49㎝ 高さ178㎝

< 事例2 >
「自分好みの金具に変更してほしい」
金具を変更した事例です。
・幅116㎝ 奥行き49㎝ 高さ178㎝

外寸: 幅116㎝ 奥行き49㎝ 高さ178㎝
小引出し 1段
大引出し 7段
大きい引出しは全部で7段あり、着物・和装や衣類等を仕舞います。着物はたとう紙に入れた状態で4〜5枚ほど収納でき、両サイドに手が入るスペースが十分あり、取り出しがスムーズです。
着物以外にも、帯や和装小物(半襟、足袋など)、コートやショールの収納にも適しています。また、ウールやシルクなど、繊細な素材の衣類を大切に仕舞いたい方も多く、幅広くご活用いただけます。

※大引出し 内寸
幅1068㎜ 奥行き413㎜ 高さ128㎜(平均値)
※たとう紙の参考サイズ
幅880㎜ 奥行き360㎜
製品仕様
| 本体サイズ | W1155 D490 H1780 |
|---|---|
| 本体胴板の厚み | 21㎜厚 桐無垢板 |
| 本体の面形状 | 平面 総面取り |
| 接ぎ手方法 | 蟻組み 剣先留め 木くぎ |
| 小引出し内寸 | W313 D413 H128(内寸) |
| 大引出し内寸 | W1068 D413 H128(内寸) |
| 仕 様 | 三つ重ね 隠し箱 忍び錠 |
| 仕上げ | 砥の粉・ロウ仕上げ(撥水加工) |
| 金具 | ネズ色 和紙鉄線花 |
※ 撮影環境、ご使用のモニター、PC、スマホ環境により、色のイメージが微妙に違う場合があります。
※ 記載されている製品仕様は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
※ 記載されている製品サイズは、若干誤差があります。予めご了承ください。